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▲ボディに塗装する際は下地をペイントしてから仕上げのカラーを塗っていく こうした“ひと手間”をかけることで「実車に近い色彩の再現が可能になる」と長谷川さんはアドバイスする

 

▲タミヤプラモデルファクトリー 組み立て/塗装/撮影のブースを完備 上級者の作業を見学すると上達が早い

長谷川 伸二さん (モデラー)

●はせがわ しんじ

1958年東京都生まれ モータースポーツ誌などの編集者を経てモデルライター&プロモデラーに転身した経歴を持つ 現在はホビー関連の雑誌など多方面で活躍中

長谷川伸二さんは、さまざまなジャンルのモデル製作を手がけるプロモデラーであり、ホビー雑誌などで執筆するホビーライターだ。

「モデル製作のスタートは、軍用飛行機のプロモデルでした。自動車雑誌や一般誌の編集者から、長年の趣味でもあったホビーのライター/編集者として独立しました。クルマから飛行機、戦車、ガンプラまで、製作のジャンルはさまざまです」と長谷川さんは語る。

08年からはトレッサ横浜(神奈川県)にある“タミヤプラモデルファクトリー”に常駐し、“プラモデルマスター”として、アマチュアモデラーにプラモデル作りの指導やアドバイスを行っている。このプラモデルファクトリーには、モデル製作から塗装、撮影までのすべてが楽しめるアトリエがあり、ショップで購入したプラモデルをその場で組み上げることができる。テーマごとのモデル製作教室や、長谷川マスターがマンツーマンでモデル製作を指導するクラスもある。

長谷川さんはマスターとしてモデル製作を教えるかたわら、ブースで作品製作を行っている。店内には、会員たちの作品に加えて、長谷川さんが製作したお手本となる作品も並んでいる。

「いまはミニ4駆で育った男の子たちが父親になって、親子でモデルカー作りを楽しむお客さんも多いです。スーパーカーやレーシングカーには根強い人気がありますね。日本のプラモデルは完成度が高いですから、しっかり作れば美しく仕上がります。とくに塗装を丁寧に仕上げれば、完成度に大きな差が出ます」という。

長谷川さんはプラステックのスケールモデルだけでなく、ビンテージの貴重なキットやレジンモデル、ミニ4駆まで、さまざまなモデルカー作品を生み出している。








 
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