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▲内装やワイパー/エンブレムなど細部まで徹底的なこだわりでオリジナルモデルの存在感を表現する

▲細部まで精密に再現するために資料は豊富に用意

多田 善郎さん (デザイナー)

●ただ よしろう

多田善郎さんは、自動車メーカーでデザイン開発の仕事に携わっている。小学生のころから模型作りに熱中し、中学生になるとクルマが模型の主役になったという。そして現在は、仕事においても趣味においても、クルマとともに充実した時間を過ごしている。

多田さんのアートガレージの主人公はイタリア車である。「いつまでも飽きない美をたたえている点や、彫刻的な力強い構成と繊細なデザインが同居しているところ」がイタリア車の魅力だという。ローマ帝国時代から、永遠の美を表現しようと具象表現に情熱を傾けてきたイタリアの伝統が、最新のクルマにも受け継がれているということだろう。

「まだまだ作りたいモデルはたくさんあります」と語る多田さんは、ふだんから資料集めに余念がない。

「フルスクラッチでモデルカーを作る場合には、いろいろな角度から撮影した写真や部品単体の写真などが必要になります。市販されていないモデルを、オリジナルでこつこつと作り上げていく楽しみは格別です」とのことだ。














 
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