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CAR and DRIVER 1月号

◆ホンダ・インサイト 新型ハイブリッドセダン近日デビュー

ホンダ・インサイト
i-MMDスポーツハイブリッドシステム搭載


全長×全幅×全高4675×1820×1410mm   
乗車定員:5名 

フロントグリルは日本専用デザイン

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▲ボディはクーペイメージの流麗フォルム
写真のEXはリアスポイラー装着
トランクスペースは大容量 10種の機能で構成するホンダセンシング全車標準装備

 ホンダは2018年11月1日、新型3rdインサイトの商品概要を発表した。新型はFFレイアウトのハイブリッドサルーンである。

 パワートレーンは、CR—Vやオデッセイと基本的に共通のスポーツハイブリッドi—MMDシステム。力強い加速が魅力の2モーターと、アトキンソンサイクル1.5L直4DOHC16Vエンジンを組み合わせる。スペックはモーターが131ps/27.2kg・m、エンジンは109ps/13.7kg・m。走行状況に応じEV/ハイブリッド/エンジンの3モードをシームレスに切り替え、スムーズな走りを提供する。

 車格はシビックとアコードの中間に位置するミドルクラス。ボディサイズは全長×全幅×全高4675×1820×1410mm。エクステリアは、流麗なクーペフォルム。フロントグリルは日本仕様専用デザインで、ヘッドライトはインライン形状LEDになる。

 インテリアは、インパネをステッチ入りソフトパッドで仕上げた上質仕様。グラスエリアを広く設定し、ワイドな視界を追求した。
 後席はトランクスルー機構付き。新型の特徴はラゲッジスペースで、セダンながら多彩にアレンジできる大容量タイプである。  ラインアップはEXブラックスタイル/EX/LXの3グレード構成。ボディカラーはルナシルバーメタリック、クリスタルブラックパールやコスミックブルーメタリックなど全7色。装備はホンダ・インターナビ+ETC2.0車載器を全車装着。衝突被害軽減ブレーキ、歩行者事故低減ステアリング、後方誤発進抑制機能、全車速対応アダプティブクルーズコントロールなど10種の機能で構成されたホンダセンシングが全車標準装備になる。

 最上級仕様のEXブラックスタイルはウルトラスエード仕立ての専用インテリアとコンビシート、ブラッククロームメッキのフロントグリル、17インチアルミホイールを装着したスペシャルモデルだ。

◆トヨタ・プロボックス/サクシード ハイブリッド発売

トヨタ・プロボックスDXコンフォート・ハイブリッド(写真手前)
価格:THS 185万6520円 

奥はFハイブリッド(196万5600円)

プロボックスとサクシードの内外装はエンブレム以外共通 新型はトヨタセーフティセンスの機能充実
イモビライザー新設定


▲内装はUSBポートの標準装備やマルチホルダーのサイズを拡大 使い勝手と機能性が向上

 トヨタ自動車は2018年11月19日、「商用ライトバン、プロボックス/サクシード(137万3760〜196万5600円)の一部改良を行い、新設定のハイブリッド車を12月3日に発売する」と発表した。

 ハイブリッドは、アクアなどで実績がある1.5L直4DOHC16V(74ps)とモーター(61ps)の組み合わせ。WLTCモード燃費は22・6km/Lで、駆動方式はFFだ。1.3L(95ps/プロボックス専用)と1.5L(109ps)のガソリン車のスペックは従来と同じ。

 ラインアップはプロボックスがハイブリッド4グレード、1.3Lガソリン3グレード、1.5Lガソリン4グレードの全11車種。サクシードはハイブリッド4グレード、1.5Lガソリン4グレードの全8車種。プロボックスとサクシードの内外装はエンブレム以外同じ。プロボックスはカローラ店、サクシードはトヨタ店とトヨペット店で販売する。

 商品改良は、トヨタセーフティセンスに昼間の歩行者検知機能付プリクラッシュセーフティを採用。イモビライザーの新設定と、USBポートの標準装備などが実施された。

◆BMW8シリーズ・クーペ 最上級スペシャルティ発表

BMW・M850i・Xドライブ

 

価格:8SAT 1714万円

全長×全幅×全高4855×1900×1345mm
車重1990kg

新開発4.4L・V8DOHC32Vターボ(530ps)搭載


8シリーズ・クーペは従来の6シリーズの後継者 ドイツ・ニュルブルクリンク北コースでテスト搭載 アダプティブMサスペンション搭載

 BMWジャパンは2018年11月9日、新型8シリーズ・クーペを発売した。ラインアップはM850i・xドライブ(1714万円)のモノグレード。

 新型8シリーズは、旧型6シリーズの後継車。美しいボディラインでエクステリアを構成。ルーフは往年のレーシングモデルを彷彿させるダブルバブル形状。ボディサイドのラインが個性を演出する。インテリアは中央に大型モニターを配置したデザイン。メーターはフルデジタル。シフトレバーはクリスタル製だ。

 搭載エンジンはMパフォーマンス・テクノロジーを導入した新開発4.4LのV8ターボ(530ps/76.5kg・m)。トランスミッションは8速AT。駆動方式は電子制御4WD。アクティブスタビライザーを装着したアダプティブMサスペンション標準。ドイツ・ニュルブルクリンク北コースで徹底したテストを行い、パフォーマンスを追求。0→100km/h加速は3.7秒でクリアする

◆メルセデス・ベンツAクラス 全面刷新2ndモデル発売

メルセデス・ベンツ・A180スタイル

価格:7SMTC 362万円

新開発1.3L直四DOHC16Vターボ(136PS)
全長×全幅×全高4436×1796×11423mm

新型のヘッドライトはLED CD値は0.25

▲新型はメルセデス初の対話型インフォインメントシステムMBUX標準
日本仕様は右ハンドル

 メルセデス・ベンツ日本は2018年10月18日、4thモデルとなる新型Aクラス(322〜362万円)の受注を開始した。ラインアップはA180とA180スタイルの2グレード構成。納車は18年12月以降。また、新型の発表を記念して装備充実の特別仕様車A180エディション1(479万円)を500台限定で発売した。

 エクステリアはスポーティな造形。Cd値はトップクラスの0.25をマークする。インパネは機能的なツインモニターデザイン。シートはサポート性を重視したスポーツ形状。ラゲッジスペースは旧型比29L拡大され、後席使用時で370Lと広い。

 新型の特徴は、メルセデス初の対話型インフォテイメントシステムMBUXの導入。MBUXは、人工知能(AI)の学習機能により、ユーザーに合わせた個別対応能力を備え、ナビの目的地設定や音楽選択、空調設定などが対話で行える。
 パワーユニットは新開発1.3L直4ターボ(136ps)。トランスミッションは7速DCT。インテリジェントドライブなど安全運転支援技術を設定する。

●すべての記事はCAR and DRIVER 1月号をお読みください。

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