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CAR and DRIVER 10月号

◆レクサスGS/IS/CT/LX/RX/NX 特別仕様車ブラック・シークエンス

レクサスGS450hブラック・シークエンス

 価格:THS793万5000円
 全長×全幅×全高4880×1840×1455mm

 ブラック塗装スピンドルグリル&ドアミラー/スパッ タリング塗装アルミホイール/サドルタン&トパーズ ブラウンの内装色などを採用

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▲レクサスIS350ブラック・シークエンス
 価格
:8SAT643万8000円

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▲レクサスRX450hブラック・シークエンス
 価格:THS664万7000円〜690万7000円

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▲レクサスNX300hブラック・シークエンス
 価格:THS535万1000円〜561万1000円

 レクサスは8月23日、国内累計販売台数50万台達成を記念してGS、IS、CT、LX、RX、NXに特別仕様車ブラック・シークエンスを設定。同時にGS、IS、NXの一部改良を実施した。

 ブラック・シークエンスは6車種に共通のアイコンとして、内外装にブラックの専用装備を採用する。

 GSはIパッケージをベースに、ブラック塗装のスピンドルグリルとドアミラー、スパッタリング塗装のアルミホイール、サドルタン/トパーズブラウンの内装色などを装備。価格は627万7000円〜793万5000円。一部改良でセキュリティ機能の強化などを図った。
 ISはFスポーツをベースにブラック塗装のアルミホイールとドアミラー、墨本杢ステアリング、ブラック/フレアレッド内装色などで構成。価格は531万8000円〜643万8000円。一部改良で、ボディ色にソニックシルバーを設定し、IS300の2Lターボエンジンのアクセルレスポンスの向上などを実施した。

 CTはバージョンCをベースに3種類の専用ツートン外装色と、ブラックを基調にダークローズ、ブルー、ホワイトを組み合わせたシートなどを装備し、価格は409万円。
 LXはブラック塗装のスピンドルグリルと漆黒メッキのフレーム、クリアブラックカバーのLEDランプ、ダイヤモンドステッチのシートなどを採用する。価格は1170万円。
 RXは標準仕様をベースにブラック塗装のスピンドルグリルとアルミホイール、ノーブルブラウン内装色などを装備。価格は557万2000円〜690万7000円。
 NXはIパッケージをベースにブラック塗装のスピンドルグリルとドアミラー、アクセントホワイトの内装色などを採用。価格は471万1000円〜561万1000円。一部改良で安全運転支援システムのITSコネクトのオプション設定などを実施した。

◆HONDA CR-V

新型5thモデル・デビュー

HONDA CR-V 8月30日発表

 全長×全幅×全高4585×1855×1680mm(米国仕様)

 ラインアップはハイブリッド車とガソリン車で駆動 方式はともにFFと4WD

 

 写真はハイブリッド車


▲上級グレードは本革シート標準
 ハイブリッド車は5名乗り
 ガソリン車は5名乗りと7名乗りを設定

 ホンダは8月30日に日本デビューする新型CR—V(5thモデル)の概要を専用サイトで発表した。車種ラインアップはハイブリッド車のFFと4WD、ガソリン車のFFと4WD。ガソリン車は2列シートの5名乗りのほか、3列シートの7名乗りを設定する。

 力強さと洗練を追求したスタイリングの特徴は、ライン状のLEDヘッドライトとグリルが形成するフロントマスクとボリューム感のあるフォルム。インテリアは、上質感の向上と先進装備の拡充を図った。

 ハイブリッドは2L直4DOHC16Vエンジンに、走行と発電を行う2モーターを組み合わせたスポーツハイブリッドi—MMD、ガソリンは1.5L直4DOHC16V直噴ターボである。

◆トヨタ・カムリ スポーティグレード新発売

トヨタ・カムリWS

 価格:THS367万2000円
(レザーパッケージは434万1600円)
 全長×全幅×全高4910×11840×1445mm

 車重:1570(レザーパッケージ1600)s


WSにはパドルシフトやテクスチャーメタル調加飾インパネなどの専用アイテムを装備

 トヨタ自動車は8月1日、カムリの一部改良を実施し、新グレード、WS(367万2000円〜434万1600円)を設定した。

 一部改良は、オート電動格納式ドアミラーと、インテリジェントクリアランスソナーの装備、そしてオーディオにJBLプレミアムサウンドシステムを新設定した。  
 新グレードのWS(ワールドワイドスポーティの略)の特徴は、エッジの利いたスポーティなデザインとカムリ本来の上質感を徹底追求した点にある。専用アイテムとして、エクステリアはスポーティグリルとリアスポイラー、ブラック塗装18インチアルミホイール、左側2本出しのマフラーカッターなどを採用。インテリアは合成皮革&ファブリックシート、パドルシフト、テクスチャーメタル調加飾インパネなどを装備した。

 WSはボディ色に3種類のツートンカラー設定。足回りはスポーツチューンが施されている。

◆メルセデス・ベンツCクラス 4ボディタイプ全車改良

メルセデス・ベンツC200アバンギャルド 

 価格:9SATC 552万円  
 新開発の1.5L直四ターボエンジンと48V電機システム で駆動するBSGを組み合わせた新マイルドハイブリッ ドシステム

 全長×全幅×全高4688×1810×1442o 

▲C180ステーションワゴン・アバンギャルド
 価格:9SATC513万円
 前後バンパー形状の変更でエクステリアは ダイナミックに

 メルセデス・ベンツ日本は7月25日、大幅に改良したCクラスを発表した。セダン、ステーションワゴン、クーペ、カブリオレの4車種を同時に刷新し、同日から受注を開始した。価格はセダンが449万〜1379万円、ステーションワゴンが473万円〜1398万円、クーペが564万円〜1424万円、カブリオレが615万円〜1438万円。

 パワートレーンの注目点は、C200アバンギャルドの新マイルドハイブリッドシステムだ。ハイブリッドの構成は、新開発1.5L直4ターボエンジン(M264型、184ps)と、48V電気システムで駆動するBSG(ベルトドリブン・スターター・ジェネレーター)の組み合わせである。BSGはスターターとジェネレーター機能を兼備したユニット。C220dアバンギャルドは新しい2L直4ディーゼルターボ(194ps、Eクラス用と同じ)を搭載した。

 エクステリアは前後バンパーを刷新し、ダイナミックなデザインに変更。LEDハイパフォーマンスヘッドライトは上下に4列ずつ並ぶマルチチャンバーリフレクター付き。上級グレード用のマルチビームLEDヘッドライトは片側84個のLEDライトが個別に制御でき、先行車や対向車のドライバーを幻惑させずに広範囲を適切に照らすことを可能とした。

 インテリアは10.25インチワイドディスプレイを新装備したほか、メーター表示機能を持つ専用デザインの12.3インチコクピットディスプレイを設定。速度計や回転計、ナビゲーション、安全運転支援システムなどの情報を表示する。基本デザインはクラシック/スポーツ/プログレッシブの3種類から選べる。また、テレマティックサービス、メルセデス・ミー・コネクトを全モデルに標準装備する。
 メルセデスの運転支援機能、インテリジェントドライブは大きく発展。ステアリングアシストは作動状況を大幅に拡大し、車線が不明瞭な場合には先行車を追従する。また、システム起動中に高速道路上で自動停止した場合、30秒以内であれば自動再発進が可能になり、渋滞時のドライバーの負担を大幅に低減した。

●すべての記事はCAR and DRIVER 10月号をお読みください。

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