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CAR and DRIVER 10月号

◆トヨタ・シエンタ マイチェン・2列シート車登場

?トヨタ・シエンタ・ファンベースG
 (ハイブリッド) 
価格:THS 234万360円 


全長×全幅×全高4260×1695×1675mm 
ホイールベース2750mm 車重1380kg 
乗車定員:5名 
WLTCモード燃費:22.8/L 
新型は6種のツートンカラーを新設定

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▲2列シート車は大容量のラゲッジを確保 
デッキサイド両側にユーティリティホールを9個ずつ装備

 トヨタ自動車は9月11日、シエンタのマイナーチェンジを実施した。新型は従来の3列シート車(181万6560〜253万2600円)に加え、2列シート車(177万6600〜234万360円)を新設定。

 ラインアップは3列シート車がX、G、Gクエロの3グレード、2列シート車はファンベースXとファンベースGの2グレード構成。パワーユニットは1.5Lガソリン(109ps)と、1.5Lガソリン(74ps)+モーター(40kW)のハイブリッド。乗車定員は3列シート車のガソリン仕様が6名と7名が選べ、ハイブリッドは7名。2列シート車は5名だ。駆動方式はFFを基本に、3列シート車のガソリン仕様に4WDが設定される。

 新登場の2列シート車の特徴は、アウトドアレジャーや車中泊に最適なアレンジを施した点。後席を格納すると、最大荷室長2065mmの大容量ラゲッジになり、デッキサイド両側にはユーティリティホールを9個ずつ設定。このホールを活用してオプションのユーティリティフックやシステムバーを組み込むと、さまざまなアクティビティ用途に対応することが可能だ。

 シリーズ全般としては、外観デザインに変更を加えたことがトピック。フロントバンパーおよびグリルやヘッドランプ、リアコンビネーションランプ、ホイールキャップの意匠を変更し、質感が向上した。ボディ色は6タイプのツートンカラーを新設定。モノトーンは新色のベージュなどの全10色が設定された。
 機能面の強化も見逃せない。安全装備はインテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)と歩行者(昼間)検知機能を追加したトヨタセーフティセンスを設定。映像をナビゲーション画面に表示するパノラミックビューモニターがオプションになった。便利機能はパワースライドドア予約ロックと、後席の荷物の置き忘れを通知するリアシートリマインダーの新採用。オレンジを差し色に使用したインパネデザインに変更はない

◆マツダ・デミオ

ガソリン車に1.5Lが登場

マツダ・デミオXDツーリングLパッケージ(2WD) 
価格:6MT/6SAT 207万3600円 

全長×全幅×全高4060×1695×1525mm

車重1080〜1150kg 1.5Lディーゼル搭載


▲XDミスト・マルーン 
価格は206万2800〜226万8000円 改良版デミオはスーパーUV・IRカットガラスを採用

 マツダは8月30日、デミオ(139万3200〜227万8800円)を一部改良し、特別仕様車のXDミスト・マルーン(206万2800〜226万8000円)を発売した。

 ガソリンエンジンは従来の1.3Lから1.5Lに変更。新搭載のスカイアクティブG・1.5ユニットは1496ccの直列4気筒DOHC16V。従来の1.3L比16ps/2.1kg.mパワフルな110?/14.4s・mを発生する。WLTCモード燃費は14.0〜15.4kg/L。排気量の拡大で「ゆとりのあるスムーズな走りを実現した」とメーカーは説明する。このほか、フロントウィンドウに紫外線および赤外線を遮断するスーパーUVカットガラス・IRカットガラスを新採用。1.5Lディーゼルターボ(105ps/25.5kg.m)に変更はない。

 特別仕様車のXDミスト・マルーンは、スタイルコレクションシリーズの第6弾。ドアトリムやインパネにグランリュクスと呼ぶスエード調人工皮革を、シートにグランリュクスおよびキルティング地を取り入れた。ディープレッドとブルーグレーステッチによる対照的な配色によって、上質かつ個性的な雰囲気がある

◆アウディA8 4thモデル登場

アウディA8 55TFSIクワトロ 
価格:8SAT1140万円 
パワートレーンは48Vマイルドハイブリッドシステム仕様の2994t・V6DOHCターボ(340ps)搭載


インパネは水平基調デザイン タッチ式スクリーン操作システムを搭載

 アウディ・ジャパンは9月5日、「フラッグシップセダンの新型A8(1140〜1640万円、4thモデル)を10月15日から日本で発売する」と発表した。車種展開は55TFSIクワトロ、60TFSIクワトロ、L60TFSIクワトロの3グレード構成。

 新型のエクステリアは空力性能を追求した、エレガントで先進的なデザイン。インテリアは旧型以上に広くなり、ボタンの代わりにタッチ式スクリーンを採用し操作性が向上した。駆動方式は全車4WD。シャシーはダイナミックオールホイールステアリング(4輪操舵)がオプション設定される。

 パワートレーンには48Vマイルドハイブリッドシステムを組み込んだ直噴式ガソリンエンジンの2994cc・V6DOHCターボ(340ps)と3996cc・V8DOHCツインターボ(460ps)を設定。

 安全運転支援技術は、レーザースキャナーを使った最先端の運転支援システムを搭載している

◆BMW X4 2ndクーペSUVデビュー

BMW・X4・M40i 

価格:8SAT977万円 
全長×全幅×全高4760×1940×1620mm車重1870kg 

搭載エンジンは2997cc直6DOHCターボ(360ps 

▲ホイールベースを従来型比で55o延長(2865o) クーペラインののびやかさと優雅さを強調 駆動方式は4WD

 BMWジャパンは9月6日、新型X4(764万〜977万円、2ndモデル)を発売した。車種展開はxドライブ30iとxドライブ30i・Mスポーツ、M40iを設定する。駆動方式は全車4WD。

 新型X4はホイールベースを従来型比で55mm延長。クーペラインのスペシャルティイメージを際立たせるとともに、大型化されたキドニーグリルと彫刻的なプレスラインを配して、低重心で存在感のあるスタイリング。インテリアは、居住スペースを拡大。ガルバニック加工のボタン類やセンサテックダッシュボードを装備して質感が向上した。ボディタイプは実用的な大型リアゲート付き5ドア。

 エンジンは1998cc直4DOHCターボ(252ps)と、2997cc直6DOHCターボ(360ps)の2機種のガソリンユニットを搭載。クラス最高レベルの安全機能・運転支援システムとなるドライビングアシスト・プラスが設定される。

●すべての記事はCAR and DRIVER 11月号をお読みください。

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