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CAR and DRIVER 10月号

◆ホンダ・シビック 10thモデル、デビュー
ホンダ シビック

ホンダ・シビック・ハッチバック

価格:6MT/7CVT 280万440円 

全長4520×全幅1800×全高1435m/m
プレミアムガソリン仕様1.5L直4ターボ
(CVT:182ps/22.4kg・m MT:182ps/24.5kg・m)
18インチタイヤ&アルミ標準 駆動方式:FF

ホンダ シビック” width=
▲セダン 価格:7CVT 265万320円
全長4650×全幅1800×全高1415m/m
エンジンは1.5L直4ターボ(173ps/22.4kg.m)

 ホンダは7月27日、新型シビック(265万320〜450万360円)を発表し、「9月29日に発売する」とアナウンスした。
 ラインアップはハッチバック、セダン、タイプRの3タイプ。駆動方式は全車FF。エンジンはハッチバックとセダンが1.5L直4ターボ、タイプRは2L直4ターボ。ハッチバックとタイプRは英国工場で生産し、日本市場は輸入車となる。セダンは日本の埼玉県・寄居工場で生産される。 「走る楽しさ、操る喜びを世界中の人たちへ」をコンセプトに欧米で販売されている世界戦略車、新型シビックは、プラットホームなど、すべてが一新された。

 スタイリングはダイナミックな造形。ロー&ワイドを基本にクーペライクなシルエットで、ボディサイズはハッチバックが全長×全幅×全高4520×1800×1435m/m、セダンは同4650×1800×1415m/m。  ハッチバックはスポーティ仕様。18インチタイヤとアルミ、センター2本出しエグゾーストパイプを標準装備にし、トランスミッションはCVTと6速MTの2種。セダンは16インチタイヤとアルミを装着。17インチ仕様は本革シートとセットオプション。エグゾーストパイプは1本出しで、トランスミッションはCVT。  1.5L直4DOHC16Vターボは、ステップワゴンで好評の直噴ユニットの改良版である。ステップワゴン用と比較して、吸気流量を11%、排気流量を28%増。結果、2000rpm以上の出力が向上。スペックは、プレミアムガソリン仕様のハッチバックのCVTが182ps/22.4kg・m(MT24.5kg・m)、レギュラー仕様のセダンは173ps/22.4kg・m。JC08モード燃費は17.4〜19.4q/L。 足回りは、フロントがストラット式、リアがマルチリンク式の4輪独立。軽量・高剛性ボディと、デュアルピニオン可変ギアレシオ電動パワーステアリングの採用で、しっかりしたハンドリングを追求。 衝突被害軽減ブレーキとアダプティブクルーズコントロールなどで構成するホンダセンシングは全車標準になる。

◆スズキ・エスクード 1.4Lターボ、デビュー
スズキ・エスクード

スズキ・エスクード1.4ターボ 
価格:6SAT 258万6600円

新開発1.4L直噴ターボ搭載
17インチダーク塗装アルミとルーフレール標準
フロントグリルは新意匠

スズキ・エスクード
▲インパネは従来の1.6L仕様と共通
本革巻きステアリングは専用形状
パドルシフト標準

 スズキは7月26日、エスクードの1.4ターボ仕様(258万6600円)を発売した。
  新開発1.4L直4DOHC16Vターボを搭載したスポーティグレードである。新エンジンは136ps/21.4kg・mの最高出力&最大トルクを発揮。メーカーは「2L自然吸気ユニットと同等の実力」と説明する。従来の1.6Lモデル比で、スペックは19ps/6.0kg・mパワフル。

 レギュラーガソリン仕様で、JC08モード燃費は16.8q/L。トランスミッションはパドルシフト付き6速AT。駆動方式は、路面と走行の状況に応じて4輪の駆動力を制御するオールグリップ4WDになる。

  1.4ターボのエクステリアは新意匠メッキグリル、ルーフレール、ダーク塗装17インチアルミを装着。インテリアは室内各部に赤のアクセントを施し、本革&スエード調シート、本革巻きステアリング、ステンレス製ペダルを装備した。安全機構はレーダーブレーキサポートとアダプティブクルーズコントロール標準。生産はスズキのハンガリー工場。

◆ダイハツ・ムーブ マイナーチェンジ
ダイハツ・ムーブ

ダイハツ・ムーブ・カスタムRSハイパーSAV(FF)
価格:CVT 162万5400円

全長×全幅×全高3395×1475×1630m/m

直3ターボ(64ps)搭載

ダイハツ・ムーブ
カスタムRSハイパーSAVの室内
シート表地は合皮レザーとファブリックのコンビ

 ダイハツは8月1日、ムーヴ(111万2400〜174万9600円)をマイナーチェンジして発売した。スポーティ指向のカスタムと標準モデルの2シリーズをラインアップする。駆動方式はFFと4WD。
 改良のハイライトは、安全装備の充実と内外装のリファイン。安全装備は、衝突被害軽減ブレーキがクルマと歩行者を検知するシステムにグレードアップ。車線逸脱警報、誤発進抑制制御(前方・後方)、オートハイビームなどの機能とセットにし、スマートアシストV(SAV)の名称で全車に設定した。
 カスタムは、多灯薄型LEDヘッドランプ、新意匠フロントグリルとバンパーで外観の印象を一新。内装はシート地とインパネ加飾パネルを変更し、パノラマモニターを装備した。
 標準モデルは、メッキフロントグリルと新意匠14インチアルミを装備。内装はドアトリムの柄と色を変更した。
 自然吸気(52ps/6.1kg・m)とターボ(64ps/9.4kg・m)の2種のパワーユニットをはじめ、メカニズム面は従来モデルと共通。JC08モード燃費は25.6〜31.0km/L。バリエーション展開は、カスタムに充実装備のXリミテッドSAVを追加。標準シリーズの価格が約3万5000円引き下げられた。

◆メルセデス・ベンツSクラス マイナーチェンジ
メルセデス・ベンツSクラス

メルセデス・ベンツS400 

価格:9SATC 1128万円 

全長×全幅×全高5125×1900×1495m/m

3Lツインターボ 

メルセデス・ベンツSクラス

▲新型は先進安全技術インテリジェントドライブが機能充実
車両周囲360度を多数のセンサーで監視してドライバーをサポート

 メルセデス・ベンツ日本は8月9日、Sクラス(1128万〜3323万円)をマイナーチェンジし、同日から「予約受け付けを開始し、9月上旬から順次、納車を始める」と発表した。

 最新モデルは6500カ所の改良を実施。先進安全技術のインテリジェントドライブは機能が充実した。アクティブディスタンスアシスト・ディストロニックは自動再発進機能が付き、アクティブステアリングアシストは、車線が不明瞭な場合、検知できない場合でも周囲の車両情報を使って操舵を補助する。

 おもてなし機能は先進テレマティクスサービス、メルセデス・ミー・コレクトを初搭載。通信機能を内蔵し、スマートフォンで車外から車庫入れができるリモートパーキングアシスト、24時間コンシェルジュ、緊急/故障通報などのサービスを提供する。  ラインアップは3L・V6ツインターボ(367ps)のS400から、6L・V12ツインターボ(630ps)のAMG・S65ロングまで、全7グレード構成。

●すべての記事はCAR and DRIVER 10月号をお読みください。

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