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CAR and DRIVER 7月号

◆ホンダ・フィット/グレイス マイナーチェンジ・プレヴュー
スバル インプレッサ

6月下旬発表予定のニュー・ホンダ・フィット・ハイブリッド

価格:未公表

専用HP(http://www.honda.co.jp/Fit/new/)を開設中

スバル インプレッサ” width=
▲フィットのシート 写真はスエード調+合皮のコンビシート地 質感向上を図った

  ホンダは5月11日、今夏にマイナーチェンジを予定しているフィットとグレイスの情報を一部公開した。  6月下旬に発表予定のニュー・フィットのラインアップは、旧型と同じ1.3Lと1.5Lのガソリン車と、ハイブリッドで構成される。外観は、ヘッドライトとバンパーなどフロントマスクを中心に意匠を変更。高い先進性とスポーティ感を目指した。ボディカラーは旧型と同じ12色でとくに変更ないが、ルージュアメジストメタリックは新色である。
 インテリアは、パネル類とシート地の質感が向上。写真のブラウンのコンビシートは、新たに設定されるアイテム。
 ニュー・グレイスは、7月上旬に発表予定。外観の特徴は、ライト類とバンパーの形状を変更し、スポーティ感を高めた点で、内装は、フィットと同じくパネル類の質感アップを図ったという。
 両車共通のトピックは、安全運転支援システムのホンダセンシングの新搭載である。歩行者検知機能付き衝突被害軽減ブレーキとアダプティブクルーズコントロール、車線維持支援システムなどで構成する最新型になるようだ。

◆ダイハツ・ミライ―ス フルモデルチェンジ
アバルト124スパイダー

ダイハツ・ミラ・イースG"SAV”(FF)
価格:CVT 120万9600円

全長×全幅×全高3395×1475×1500m/m 車重670kg

JC08モード燃費:32.4km/L

アバルト124スパイダー
▲メーターは自発光式デジタル標準
2025m/mの室内長は旧型比25m/m
最小回転半径 :4.4m

  ダイハツは5月9日、ミラ・イース(84万2400〜133万9200円)をフルモデルチェンジして発売した(2ndモデル)。
  新型は、旧型の特徴だった優れた燃費≠ニリーズナブルな価格≠ヘそのままに、走行性能と安全性を高めた。ボディタイプは5ドアHB。自然吸気仕様の直3DOHC12V(49ps)を搭載し、駆動方式はFFと4WDである。
 新型は、徹底した軽量化と走行抵抗の低減を実施。車重は、従来モデル比で最大80kg軽い650〜740kg。“Dモノコック”と呼ぶ新ボディ構造の採用と、フロントフェンダーとリアゲートの樹脂化、シート骨格などの見直しで軽量化を追求した。走りはパワートレーンの制御を改善し、40→80km/h加速を従来の10・4秒から9.8秒に短縮。ドライバビリティを高めた。  安全装備は、ステレオカメラ仕様の“SAV”を設定。歩行者検知機能付き衝突回避支援ブレーキ、車線逸脱警報、オートハイビーム、後方誤発進抑制機構を新設定。上級グレードはコーナーセンサーが標準になる。

◆VWゴルフ・シリーズ マイナーチェンジ実施
VWゴルフ

VWゴルフTSIハイライン


価格:7SMT 325万9000円

ハンドル位置:右

 

全長×全幅×全高4265×1800×1480m/m


マツダ・アテンザ
ヴァリアントTSIハイライン
価格:7SMT 339万9000円
ルーフレールは全グレード標準

 VWGJは5月25日、ゴルフ・シリーズ(トゥーランを除く)をマイナーチェンジした。価格は、ハッチバックが249万9000〜559万9000円、ヴァリアントは293万9000〜569万9000円、オールトラックは359万9000円。

 グレード体系は、1.2Lターボのトレンドライン(ハッチバックのみ)、コンフォートライン、1.4LターボのハイラインとRライン(ヴァリアントのみ)、1.8Lターボのオールトラック、2LターボのGTIとR。新開発1.5Lターボの日本発売時期は未定である。
 エクステリアは、ヘッドランプとバンパー、リアコンビネーションランプの意匠が変わった。LEDヘッドランプは、ハイライン以上に標準装備される。  インテリアは、メータークラスターが変更された。フル液晶のアクティブインフォディスプレイは、Rに標準、ハイラインとGTIにオプションで用意される。安全性能は、全車標準のプリクラッシュブレーキシステムが歩行者検知対応型に発展した。  メカニズムは、スポーツ系モデルのパワーアップが実施された。GTIは旧型比10PS増の230ps/35.7kg・m(最大トルクは同値)、R(DSG車)は同30ps/2.1kg・mアップして310ps/40.8kg・m。RのDSGは旧型の6速から7速に変更された。

●すべての記事はCAR and DRIVER 7月号をお読みください。

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