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CAR and DRIVER 9月号

◆トヨタ・カムリ フルモデルチェンジ
スバル インプレッサ

トヨタ・カムリGレザーパッケージ 

価格:THS 419万5800円 

カムリは全車 ハイブリッド仕様 
JC08モード燃費:28.4〜33.4q/L 
駆動方式はFF

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▲メーターは7インチTFTモニター内蔵2眼オプティトロ ンタイプ GレザーパッケージはSDナビ標準装備

 トヨタは7月10日、カムリ(329万4000〜419万5800円、10thモデル)をモデルチェンジして発売した。

  開発コンセプトは「心揺さぶる上質セダン」。スタイリングをはじめプラットホーム、パワーユニットなどすべてを一新した意欲作である。 ラインアップはX、G、Gレザーパッケージの3グレード構成。全車2.5L直4エンジン+モーターのハイブリッド仕様で、JC08モード燃費は、 旧型モデル比+10q/Lの33.4q/L(X)をマーク。駆動方式はFF。

  スタイリングはラウンディッシュな低重心シルエット。フロントマスクは立体造形ロワグリルが独特な雰囲気を作る。ルーフラインはクーペのよう滑らかだ。 ヘッドライトはバイビーム式LED。 ボディサイズは全長×全幅×全高4885×1840×1445m/m。 旧型(同4850×1825×1470m/m)と比較して全長は35m/m拡大、全幅は15m/mワイド、全高は25m/m低い。全長と全高はほぼクラウン(同4895×1800×1450m/m/アスリート)とオーバーラップする。

 特徴は優れたパフォーマンス。 2.5Lエンジン(178PS)は、最大熱効率41%を達成した新開発ユニット。 優れた燃費とともにパワーを追求し、モーター(120PS)と組み合わせたシステム総合出力は211PS。 TNGAコンセプトで開発された低重心プラットホームは重量バランスがよく、「上質な乗り味に仕上がった」(メーカー)という。 安全装備は、トヨタセーフティセンスPを標準装備。 後退時、左右後方から接近してくる車両を検知し自動的にブレーキ制御を行うリアクロストラフィックオートブレーキを、トヨタ車で初設定した。 販売ディーラーはトヨペット店、カローラ店、ネッツ店の3系列である。

◆ホンダ・N-BOX フルモデルチェンジ
アバルト124スパイダー

ホンダN―BOX・G―EXホンダセンシング  
2ndモデルは8月下旬デビュー予定  

新型はホンダセンシング標準
 
部品の約 90 %を刷新し約 80 s軽量化

アバルト124スパイダー
▲G-EXホンダセンシングの室内
前後 570m/m調整できる助手席スライドシート設定

 ホンダは7月7日、「8月下旬にモデルチェンジを予定している2nd・N—BOXの情報を公開」した。

 新型は現行モデルと同様、標準シリーズと、スポーティなカスタム・シリーズで構成。エンジンは自然吸気とターボの2種。
ボディタイプはリアドアがスライド式の5ドアHB。ボディカラーは標準シリーズがモノトーン10色、ツートン4種の計14タイプ。カスタムはモノトーン7色、ツートン5種の計12タイプを設定する。

 スタイリングはキープコンセプト。インパネは上級のステップワゴンに似た上デザインで、ナビモニターを独立形状とし、各部に小物入れを追加して使い勝手を引き上げた。
  特徴は多彩なシートアレンジ。従来の前席ベンチシート仕様に加え、前後570m/mの可動範囲を持つ助手席スーパースライドシート仕様を新たに設定。後席分割スライド&リクライニングシートは、ユーティリティを大幅に高めた。
安全装備は、衝突被害軽減ブレーキ、アダプティブクルーズコントロール、オートハイビーム、歩行者事故低減ステアリング、後方誤発進抑制機能など10種の運転支援装備をセットしたホンダセンシングが全車標準装備になる。中でも後方誤発進抑制機能は、ホンダ車ではN—BOXが初採用となる。

◆メルセデスAMG・GT-R 本格スポーツ登場
VWゴルフ

メルセデスAMG・GT-R 

価格:7SMT 2300万円 

4L・V8DOHC32Vツ インターボ(585PS)搭載 
定員2名 

全長×全幅×全高4550×1995×1285m/m


マツダ・アテンザ
AMG・GT-Rは軽量スポーツバケット シート標準 
イエローシートベルトはオプション

 メルセデス・ベンツ日本は6月27日、「公道が走れるレーシングモデル、メルセデスAMG・GT-R(2300万円)を発売する」と発表した。
AMG・GT-Rは、国内のスーパーGTなどに参戦するレーシングカーAMG・GT3の技術を投入したモデル。
4L・V8ツインターボエンジンは、過給圧を高め、エグゾーストポートの最適化と圧縮比の見直しで標準AMG・GT比75PS/5.1s・mパワフルな585PS/71.4s・m。
パワーウエイトレシオは2.80s/PS。0→100q/h加速は3.6秒でクリアする。足回りは4輪操舵機構、AMGリアアクスルステアリングを装備。リアスポイラーは可変式。

◆シトロエンC3 フルモデルチェンジ
メルセデス・ベンツGLEクーペ

シトロエンC3シャイン 

価格:6SAT 239万円 

1.2L直3DOHC12Vターボ(110PS)搭載  JC08モード燃費:18.7q/L 

駆動方式はFF 

シャインは2トーンカラー仕様

マツダ・アテンザ
ボディサイドにエアバンプ装着  
全長×全幅×全高3995×1 750×1495m/m

 プジョー・シトロエン・ジャポンは7月7日、シトロエンC3(216万〜239万円)をフルモデルチェンジして(3rdモデル)発表した。

 ラインアップはフィールとシャイン。17インチアルミを装着した充実装備のシャイン・デビューエディション(266万円)は250台の限定販売。

 パワーユニットは全車1.2L直3DOHC12Vターボ(110PS)。トランスミッションは6速AT。駆動方式はFF。装備はボディサイドにエアバンプと呼ぶキズ防止用クッションをデザイン化。

 ボディカラーはフィールがモノトーン、シャインは2トーン仕様。シャインはルーフとドアミラー、フォグランプベゼル色をコーディネート。全長×全幅×全高は3995×1750×1495m/m。

 室内は7インチタッチスクリーンを備え、シートはコンフォート形状。シャインはルームミラー部のカメラで前方を撮影、保存データをSNSでシェアできるコネクテッドカム標準。安全機構は全車に衝突回避ブレーキ、車線逸脱警報、ドライバーアテンションアラートなど。シャインはブラインドスポットモニター、バックカメラが装着される。

●すべての記事はCAR and DRIVER 9月号をお読みください。

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