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New Car News
 

 CAR and DRIVER 3月号
◆スズキ・スイフト フルモデルチェンジ、3rdモデル発売
スバル インプレッサ

スズキ・スイフト・ハイブリッドRS(FF)

価格:7CVT 169万1280円

5ドアHB リアドアノブはCピラーに配置
全長×全幅×全高:3840×1695×1500m/m
JC08モード燃費:27.4km

スバル インプレッサ” width=
▲ハイブリッドRSの室内
Dシェイプ本革巻きステアリングとパドルシフト標準 メーカーオプションナビは全方位モニター付き

 スズキは16年12月27日、3rdモデルにあたる新型スイフト(134万3520〜184万5720円)を発表した。
 発売は17年1月4日から。1stモデルのスイフトは04年デビュー。以来、530万台以上の世界累計販売を誇るワールドカー。

 新型は、従来からの“スポーティなデザインと走り”を一段とリファインし、マイルドハイブリッド仕様の設定で燃費性能のアップを果たした。 メーカー初の単眼カメラとレーザーレーダーを組み合わせたデュアルセンサーブレーキサポートが安全性を引き上げた。

 ラインアップは、標準仕様とエアロパーツを装備したRS系の2シリーズに、それぞれ3グレードを設定。 パワーユニットは、1.2L直4DOHC16Vデュアルジェット(91ps)と、デュアルジェットにモーター機能付き発電機(ISG/3.1ps)を組み合わせたマイルドハイブリッド、そしてNA(自然吸気)1.5Lクラスのパワーを誇るダウンサイジング1L直3DOHC12V直噴ターボ(102ps)をラインアップする。1LターボはRS系のみに設定。トランスミッションは、デュアルジェットが5MTとCVT、マイルドハイブリッドがCVT、1Lターボは6速AT。RSグレードは5MT専用である。JC08モード燃費は20.0〜27.4km/L。
 ボディサイズは全長×全幅×全高3840×1695×1500m/m(FF)。旧型(同3850×1695×1510m/m)とほぼ同じサイズ。3rdモデルの特徴は車体の軽量化。“ハーテクト”と呼ぶ新世代プラットホームの採用と設計の合理化で、旧型比で最大120kg軽量化された。ハイブリッドRSの車重は910kg(FF)である。  足回りは、欧州各地で走行テストを実施。「キビキビした走りとしなやかな乗り心地」を目指したという。RS系は欧州チューニングのダンパー、タイヤ、電動パワーステアリングコントローラーが標準。  
 上級グレードの装備はLEDヘッドランプ、16インチアルミ、パドルシフト、キーレススタート、運転席シートヒーター標準と充実している。 新安全装備のデュアルセンサーブレーキサポートは、アダプティブクルーズコントロールなどがセットになるセーフティパッケージ(9万1800〜9万6120円)としてオプション設定された。

◆トヨタ・ヴィッツ マイナーチェンジ
アバルト124スパイダー

トヨタ・ヴィッツHV・U
価格:THS 208万7640円

全長×全幅×全高3945×1695×1500m/m

アバルト124スパイダー

▲HV・Uの内装
本革ステアリングとHV専用メーターとヒルスタートアシストなどが装備された

 トヨタは1月12日、ヴィッツ(118万1520〜223万7760円)をマイナーチェンジし、発売した。
 トピックは、ハイブリッド(HV)仕様の設定である。HVのパワーユニットは、アクアなどが搭載する1.5L直4(74Lps/11.3kg.m)にモーター(61ps/17.2s.m)を組み合わせ、システム総合出力は100psを発生。

HV仕様は4グレードを設定し、JC08モード燃費は34.4q/Lをマークする。駆動用バッテリーはリアシート下に配置し、ガソリン車と同等の室内空間を確保している。
 主な変更点は、バンパーとフロントグリルの意匠を刷新。インテリアは、加飾をブラックで統一し、落ち着いた雰囲気の演出を目指した。 メカニズムは、ダンパーを変更し、ボディのスポット溶接個所を増加。剛性を高め、操縦安定性の向上を図った。注目は新設のスポーティパッケージ。ガソリンとHVのUグレードに設定され、16インチアルミホイールとエアロパーツが装着されている。

◆BMW5シリーズ フルモデルチェンジ、7thモデル登場
マツダ・アテンザ

BMW540i・Mスポーツ

価格:8SAT 986万円
全長×全幅×全高:4945×1870×1480m/m

3L直6ターボ(340ps)搭載
写真はすべて欧州仕様

マツダ・アテンザ
540i・Mスポーツのハンドル位置は右/左
室内中央にジェスチャー操作対応10.25インチモニター標準

 BMWジャパンは1月12日、「5シリーズ(599万〜1017万円)をモデルチェンジし、2月11日から発売する」と発表した。7thモデルとなる新型は当面セダンのみで、ワゴンのツーリング・シリーズは従来モデルを継続販売する。ラインアップは523i、523d、530i、530e、540iの5タイプ。モデルに応じ標準、ラグジュアリー、Mスポーツの3仕様を設定。駆動方式はFRを基本とし、540iに4WDを設定。納車は2L直4ディーゼル(190ps)を積む523dと2L直4ガソリン(252ps)の530i、そして3L直6ガソリン(340ps)の540iが2月スタート、ハイブリッド仕様の530eは6月、ベーシックな523iは9月以降の予定だ。  

 新型は、ボディにアルミとマグネシウム合金を積極的に使い、旧型比最大80kg軽量化に成功した。後輪を低速域では逆位相、高速域は同位相に操舵し、取り回し性と走行安定性を高めたインテグレーテッドアクティブステアリングの設定もニュースである。
 安全性はハイレベル。ルームミラーにステレオカメラを内蔵し、ミリ波レーダーを前方に3基、後方に2基装備。メーカーは「部分自動運転ができる安全運転支援システムを標準装備した」と説明する。

●すべての記事はCAR and DRIVER 3月号をお読みください。

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