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CAR and DRIVER 11月号

◆日産・リーフ フルモデルチェンジ
ホンダ シビック

日産リーフG

価格:399万600円 

JC08モードで航続距離は400km

アクセル操作だけのワンペダル運転が出来るE-PEDAL搭載
ラインアップはS/X/Gの3グレード構成

ホンダ シビック” width=
▲全長4480×全幅1790×全高1540m/m
パワートレーンは110Kw(150ps)
/320N.m(32.6kg.m)発生 リチウムイオン電池は大容量の40kw.h

 日産は9月6日、新型リーフ(315万360〜399万600円)を「10月2日に発売する」とアナウンスした。リーフは走行中にCO2をいっさい排出しないゼロエミッションEV(電気自動車)である。

 新型の航続距離は、旧型の228〜300kmを大幅に上回る400km(JC08モード)に到達。駆動用バッテリーは40KW.hに大容量化(旧型は24〜30kW.h)と、高寿命化対策を徹底した。バッテリーは8年/16万kmの保証つきになる。

 パワートレーンは110kW(150ps)/320N.m(32.6kg.m)の最高出力と最大トルクを発生。旧型比で出力が38%、トルクは28%向上。EVならではの力強い加速に磨きをかけた。アクセル操作だけで発進、加速、減速、停止、停止保持までを可能にするe—Pedal(ペダル)システムを新装備。これはアクセルから足を離すと、回生ブレーキと通常のブレーキを自動的に制御、一般的なブレーキと同等の制動力(最大0.2G)を生み出す機構。アクセルからブレーキペダルへの踏み替えが不要になる。

 先進装備は、高速道路同一車線での自動運転技術、プロパイロットを設定。縦列駐車と車庫入れなどを自動で行うプロパイロット・パーキングを新搭載した。  ボディサイズは全長×全幅×全高4480×1790×1540m/m。旧型(同4445×1770×1550m/m)と比べ、全長は35m/m長く、全幅は20m/mワイド、全高は10m/m低い。ホイールベースは2700m/mで、旧型と同値である。Cd値は0.28。ボディカラーは全14タイプ。
 室内は、各部にブルーのアクセントを加えて、先進イメージを演出。メーターに7インチフルカラーTFTディスプレイが内蔵され、モーター出力や回生状況などの各種情報を表示する仕組み。乗車定員は5名である。

◆アルファロメオ・ジュリア 名車復活。FRスポーツセダン
スズキ・エスクード

アルファロメオ・ジュリア・クアドリフォリオ 
価格:8SAT 1132万円

2.9L・V6ツインターボ(510ps)搭載
最高速度は307km/h ドイツニュルブルクリンク北コースで4ドア最高記録(7分32秒)を樹立

スズキ・エスクード
▲スーパーの室内
8.8インチ大型ディスプレイ&プレミアムオーディオ標準 トランスミッションは大型パドル付き8速AT

 FCAは9月6日、「新型ジュリア(446万〜1132万円)を10月14日から発売する」と発表した。
 ジュリアは、BMW3シリーズ、メルセデスCクラスなどと同クラスのFRスポーツサルーン。ラインアップはジュリア、スーパー、ヴェローチェ、クアドリフォリオの4グレード。ジュリアのネーミングは1962年に登場し、アルファロメオの名声を世界的に高めた1stモデルに由来する。

 新型ジュリアは、2015年6月、アルファロメオ創業105年の節目に欧州でデビュー。高い人気を獲得している。開発コンセプトは、「感情に訴えかけるマシン」。名門ブランドらしいスポーティでプレミアムな輝きを放っている。

 スタイリングは前後のオーバーハングを切り詰めたラウンディッシュ形状。ヘッドランプはデイライト内蔵式。ボンネット、フロントフェンダー、ドアアウターパネルはアルミ製。前後重量配分は50対50。足回りは4輪独立式(前ダブルウィッシュボーン/後マルチリンク)。トランスミッションは8速AT。装備はアルミホイールと本革シート、インフォテインメントシステムが全車標準である。
 エンジンは、ジュリアとスーパーが200ps/33.7kg .mの2L直4DOHC16Vターボ。ヴェローチェは280ps/40.8kg.mの2L直4DOHC16Vターボ。フラッグシップとなるクアドリフォリオは専用エンジン搭載。フェラーリ出身のエンジニアが開発した2.9L・V6DOHC24Vツインターボは、510ps/61.2kg.mを発生。クアドリフォリオはアクティブエアロシステムと、前後異径19インチタイヤを装着したスーパーモデル。

◆トヨタ・ハイラックス ピックアップ仕様日本発売
ダイハツ・ムーブ

トヨタ・ハイラックスZ
価格:6SAT 374万2200円

1ナンバー登録の商用車
2.4L直4ディーゼルターボ(150ps)搭載
駆動方式はパートタイム式4WD

Zは17インチアルミとLEDヘッドランプ標準
乗車店員は5名

ダイハツ・ムーブ
全長×全幅×全高5355×1855×1800m/m
ホイールベース3085m/m
JC08モード燃費:11.8km/L 
最大積載量:500kg

 トヨタは9月12日、ハイラックス(326万7000〜374万2200円)を13年ぶりに日本市場に導入し、発売した。

 ハイラックスの1stモデルは1968年の発売以来、累計世界販売1730万台を誇るワールドカー。日本仕様は、タイ工場が生産し、輸入車になる。ダブルキャブのピックアップ(最大積載量は500kg)で、登録は1ナンバー(商用車)。
 ラインアップはXとZの2グレード構成。パワーユニットは2.4L直4DOHC16V直噴ディーゼルターボ(150ps/40.8kg.m)。6速ATと組み合わせる。駆動方式はパートタイム式4WD。ローモードが選べる副変速機付き。Zはリアデフロック、アクティブトラクションコントロール、ダウンヒルアシストコントロール標準。足回りは前ダブルウィッシュボーン、後リーフリジッドだ。

 ボディサイズは全長×全幅×全高5355×1855×1800m/m。最小回転半径は6.4m。室内は定員5名仕様。後席は6対4分割チップアップ機構付き。安全装備はXに衝突被害軽減ブレーキと車線逸脱警報を装備する。

◆トヨタ・ランドクルーザー・プラド マイナーチェンジ
メルセデス・ベンツSクラス

トヨタ・ランドクルーザー・プラドTZ-G

価格:6SAT 563万3280円 

全長×全幅×全高4825×1885×1835m/m

2.8L直4ディーゼルターボ(177ps) 

メルセデス・ベンツSクラス

▲TZ-Gの室内
センターコンソールやメーターパネルに金属調過食を追加

 トヨタは9月12日、ランドクルーザー・プラド(353万8080〜536万3280円)をマイナーチェンジして発売した。

最新モデルは、衝突被害軽減ブレーキ、車線逸脱警報、オートマチックハイビーム、アダプティブクルーズコントロールがセットになったトヨタセーフティセンスPを標準装備。フロントグリルを一新しLEDヘッドランプを装着。

 TZ-G(ディーゼル専用)グレードにトルセンLSDと、走行モードが選べるドライブモードセレクトを装備。乗車定員はTX、TX・Lパッケージが5名乗りと7名乗り(ともにディーゼルとガソリン)で、TZ-Gは7名乗り。

●すべての記事はCAR and DRIVER 11月号をお読みください。

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