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CAR and DRIVER 5月号

◆SUBARU・インプレッサ 装備充実1.6Lモデル登場

SUBARUインプレッサ・スポーツ1.6i
 LアイサイトSスタイル(FF) 60周年記念特別仕様車

価格:7CVT 210万6000円(4WDは21万6000円高)

全長4460×全幅1775×全高1480m/m 

LEDヘッドランプをはじめ装備充実

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▲SUBARUインプレッサG4・1.6i-LアイサイトSスタイル(FF)

価格:
7CVT 210万6000円(4WDは21万600円高)

1.6L水平対向4(115ps)搭載
全長4625×全幅1775×全高1435m/m 

 SUBARUは2月26日「インプレッサ・スポーツとG4にスポーティ指向の特別仕様車(210万6000円〜232万2000円)を設定し、4月24日に発売する」と発表した。
 1.6i―LアイサイトSスタイルは、SUBARUブランド60周年記念車。5ドアHBのスポーツ、セダンのG4ともベース車は1.6i―Lアイサイト。
 外観はLEDヘッドライト、切削光輝16インチアルミ、サイドシルスポイラー、メッキ加飾フォグランプカバー、LEDウインカー内蔵ドアミラーを装着。

 内装は本革巻きステアリングとシフトノブ、アルミパッド付きスポーツペダルなどを装備。
エンジンは1.6L水平対向4気筒(115ps)。

 駆動方式はFFと4WD。JC08モード燃費はFFが18.2km/L 、4WDは17.0km/L。
ボディカラーは全7色を設定。アイサイトはステレオカラーカメラ仕様のバージョン3。

◆フェラーリ・ポルトフィーノ カルフォルニアTの後継車デビュー

フェラーリ・ポルトフィーノ
価格:7SMT 2530万円

RHT仕様2+2スポーツ
ルーフの開閉所要時間は約14秒 最高速度は320km/h


全長4586×全幅1938×全高1318m/m




▲ステアリング部に走行モード切替スイッチを配備
ナビ機能付き
10.2インチマルチスクリーン

 フェラーリ・ジャパンは2月20日、新型モデル、ポルトフィーノ(2530万円)を発表した。

 ポルトフィーノはカリフォルニアTの後継となるRHT仕様オープンスポーツ。ネーミングはイタリアのリグーリア州リビエラのリゾート地にちなんでいる。スタイリングはロングノーズデザイン。2分割構造のトップは電動式。低速走行中はトップの開閉ができ、所要時間は約14秒。オープン時のトップはトランクスペースにコンパクトに収納される。キャビンレイアウトは実用性の高い2+2。
 エンジンは3.9L・V8ターボをフロントに縦置き搭載。最高出力はカリフォルニアT比40psアップして600ps。7速DCTミッションとの組み合わせて0→100km/h加速は3.5秒、トップスピードは320q/hに達する。足回りはフロントがダブルウィッシュボーン、リアはマルチリンク式の4輪独立。最新仕様の電子制御リアデフ(E-Diff3)とスタビリティコントロール(F1-Trac)の組み合わせで操縦安定性をリファイン。磁性流体ダンピングシステムと、デュアルコイルテクノロジーの採用で、ロードホールディング性能が向上した。
タイヤは前後異径の20インチを装着。駆動方式はFR。

◆レクサスUX コンパクトSUVデビュー

レクサスUX・Fスポーツ

UXのプラットフォームは新しいGA-C
ハイブリッドと2Lガソリンの新開発パワーユニット搭載 駆動方式はFFと4WD

全長4495×全幅1840×全高1520m/m



UXの特徴はグラマラスなフェンダー
Fスポーツの前後バンパー下部は漆黒メッキ処理仕様

 レクサスはブランニューモデル、UXを正式発表した。UXはメルセデスGLA、BMW・X1などと競合するプレミアムSUVである。

 エクステリアは、厚みのあるボディとグラマラスなフェンダー処理により、力強い印象をアピール。ボディサイズは全長×全幅×全高4495×1840×1520m/m。
 

 インテリアはシンプルで機能的なデザイン。シートには日本の伝統的な刺繍技法の“刺し子”をモチーフにしたデザインが取り入れられた。
 メカニズムは新設計。クルマの基本となるプラットホームは新世代GA-Cで、ボディはドア開口部環状構造を採用した高剛性設計。ステアリングはコラムシャフトを大径化したコラムアシスト式電動EPS仕様。パワーユニットは、新開発2L直4直噴エンジンと2L直4直噴エンジン+モーターのハイブリッドを設定。ハイブリッドはナビの地図情報などを参考にして、ハイブリッド用バッテリーの充放電を最適に制御する“先読みエコドライブ機能”が搭載されている。UXの日本発売は2018年冬の予定である。

◆トヨタ・オーリス モデルチェンジ

トヨタ・オーリス・ハイブリッド

新型は1.8L(システム出力122ps)と2L(同180ps)の2種のハイブリッドを設定
1.8Lはエコノミー指向、2Lはスポーティーな走りを追求 ライト類はフルLED

全長4370×全幅1790×全高1435m/m ホイールベース2640m/m 全長は旧型比40m/m長い 全幅は30m/mワイド

▲新型のプラットフォームをTNGAを利用
足回りはフロントストラット/リアマルチリンクの4輪独立

 トヨタは新型オーリスを初公開した。新型のボディタイプは従来同様5ドアHB。
VWゴルフ、プジョー308、ルノー・メガーヌなどが競合モデルだ。スタイリングは空力性能を重視したラウンディッシュな造形。
 

 特徴的なデザインのフルLEDヘッドランプを装備する。ボディサイズは全長×全幅×全高4370×1790×1435m/m。旧型と比べ全長は40m/m長く、全幅は30m/mワイド。フロントオーバーハングは旧型比で20m/m短縮された。

 プラットホームは、現行4thプリウスから導入を開始したTNGA。足回りは前ストラット、後マルチリンク式の4輪独立。パワーユニットは、1.2L直4直噴ターボと2種のハイブリッドを設定。ハイブリッドは1.8Lエンジン+モーター(システム出力122ps)と、新開発の2Lエンジン+モーター(同180ps)をラインアップ。1.8Lハイブリッドは燃費性能を重視したエコノミーモデル、2Lハイブリッドはスポーティ仕様という位置づけ。室内は広い空間を重視したパッケージング。  日本発売は2018年秋ごろと予想されている。

●すべての記事はCAR and DRIVER 5月号をお読みください。

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