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CAR and DRIVER 7月号

◆ホンダS660 モデューロX・デビュー

ホンダS660 モデューロX

価格:6MT 285万120円

全長3395×全幅1475×全高1180m/m 

5段階減衰力調整式サスペンション装着
エクステリアは、グリル一体型フロントバンパーとアクティブリアスポイラーで空力特性をリファイン

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▲室内はボルドーレッドとブラックのツートン 専用本革巻きステアリングとスポーツシート標準 MTのシフトノブはチタン

  ホンダは5月24日、S660(198万720〜218万5920円)の小改良を行い、併せてコンプリートモデル、モデューロX(285万120円)を設定。販売は7月6日にスタートする。
 
S660の改良ポイントは新ボディカラーと、ナビ装着パッケージの設定。新ボディカラーは、フレンチブルーパールとブリティッシュグリーンパール、ナイトホークブラックパール。全7色のうち3色が新しい。リアカメラなどで構成するナビ装着パッケージは、ディーラーオプションのナビユニットに対応する。

 新グレードのモデューロXは、「真のスポーツドライビングの喜び」をテーマに開発。足回りは、5段階減衰力調整式サスペンション、ドリルドタイプブレーキローター、スポーツブレーキパッド、ステルスブラック仕上げ軽量フロント15インチ/リア16インチアルミでリファイン。徹底的なテスト走行を通じて爽快なハンドリングを追求した。エクステリアはグリル一体型フロントバンパー、専用アクティブリアスポイラー、リアフロアバンパー、ボルドーレッドロールトップを装着。室内は、専用スポーツシートと本革巻きステアリングがスペシャルな雰囲気を伝える。トランスミッションは6速MTと7速マニュアルモード付きCVTの2種。シフトノブはMTがチタン製、CVTは本革巻きだ。
 ボディカラーはアラバスターシルバーメタ(専用色)、プレミアムスターホワイトパール、アドミラルグレーメタ、フレンチブルーパールの4色。
 シート後方に配置される658tの直3DOHC12Vターボ(64ps/10.6s・m)は標準モデルと同じ。ボディサイズは全長×全幅×全高3395×1475×1180m/m。
 センターピラー上部に装着できるトップキャリアが、純正アクセサリーとして新発売された。10kgまでの荷物が積めるスタイリッシュなアイテムである。

◆SUBARUフォレスター 5thモデル・予約スタート

SUBARUフォレスター・アドバンス
価格:7CVT 287万円(編集部調べ)

アドバンスは2Lエンジン(145ps)+モーター(13.6ps)を組み合わせたハイブリッド仕様


WLTC総合燃費は14.0km/L アドバンスはわき見や居眠り運転の監視・注意喚起を行うドライバーモニタリングシステム標準 アルミは18インチ装着




▲アドバンスの室内
各部はソフトパッド仕上げ
全車アイサイト装備
アドバンスは前席電動調性機構標準 本革シートをオプション設定

 SUBARUは5月18日、新型フォレスター(260万〜287万円/編集部調べ)の先行予約を開始した。
 新型は5thモデル、発売は夏を予定している。
日本仕様のラインアップはツーリング、プレミアム、Xブレイク、アドバンスの4グレード。パワーユニットは約90%の部品を刷新した直噴2.5L水平対向4DOHC16V(184ps)と、アドバンス専用となる直噴2Lエンジン(145ps)+モーター(13.6ps)のマイルドハイブリッド(e—BOXER)の2種。トランスミッションは全車CVT、駆動方式は4WD。WLTCモード総合燃費は、2.5Lが13.2q/L、マイルドハイブリッドは14.0q/L。

 新型は全車にツーリングアシスト機能付きアイサイト標準装備。悪路走破性を高めるXモードは、路面に合わせてセレクトするシステムに発展した。ボディサイズは全長×全幅×全高4625×1815×1730(Xブレイク)。従来モデル(同4610×1795×1735m/m)と比較して全長は15m/m長く、全幅は20m/mワイド、全高は5m/m低い。最低地上高はオフロード走行に対応した220m/m。最小回転半径は5.4mと小回りがきく。
 外観はXブレイクと他の3グレードで仕上げが異なる。Xブレイクはフロントグリルがハイグロスブロック仕上げとなり、各部にオレンジのアクセントが入る。アルミは17インチガンメタタイプ。他グレードはメッキグリルとシルバー加飾。アルミはツーリングが17インチ、プレミアムとアドバンスは18インチ。
 装備は充実。全車ステアリング連動LEDヘッドランプ、電動パーキングブレーキ、ステアリングヒーター、前後席シートヒーター、歩行者保護エアバッグが標準。Xブレイクはルーフレール、3灯式LEDフォグ、撥水カーゴフロアボード、プレミアムとアドバンスは前席電動調整機構、キーレススタートシステム、アイサイトセイフティプラス機能が装備リストに加わる。ドライバーの表情を監視し、わき見や居眠り運転の注意喚起を行うドライバーモニタリングシステムはアドバンス専用アイテム。

◆MINI マイナーチェンジ実施

MINIクーパーS・3ドア

価格:6MT 354万円 / 7SMT 372万円

新型のヘッドライトはデイライト組み込み型
アルミ形状を一新
クーパーSは、2L直4ターボ(192ps/28.6kg.m)搭載
全長3860×全幅1725×全高1430m/m



クーパーSの室内
ステアリングホイールは操作性に優れた新形状 新型はインフォテイメント機能標準

  BMWは5月16日、MINIシリーズの3ドア(238万〜450万円)、5ドア(271万〜407万円)、コンバーチブル(373万〜523万円)をマイナーチェンジした。

 新型は全車のヘッドライトをデイライト組み込み型に変更、アルミホイールが新デザインになり、リアランプは英国旗(ユニオンジャック)をモチーフにした新意匠になった。内装はステアリングホイール形状をリファイン。ナビとオーディオ機能が充実した。

 ラインアップは従来と同じ。3ドアは6グレード、5ドアは5グレード、コンバーチブルは3グレードで構成。パワーユニットは1.5L直3ターボ(102ps/136ps)、2L直4ターボ(192ps/231ps)、1.5L直3ディーゼルターボ(116ps)、2L直4ディーゼルターボ(170ps)を車種ごとに搭載する。3ドアと5ドアに設定されるワン用の直3ターボは、従来の1.2Lから、1.5Lに拡大された。トランスミッションはJCWを除くガソリン車のATを新開発7速DCTに変更。3ドアのボディサイズは全長×全幅×全高3860×1725×1430m/m(クーパーS)で、従来モデルと同じ。

 新型は、ワン以外に最新のインフォテインメント機能、MINIコネクテッドを標準装備。MINIコネクテッドは車両に通信機能を持たせて、さまざまなサービスを提供するシステムである。車内のコントロールディスプレイで最新ニュースや天気予報を検索できるほか、事故などの緊急時にコールセンターにSOSコールを自動的に発信、車両のメンテナンス時期になると必要情報をディーラーワークショップに送信する。スマートフォンの専用アプリを活用すると、車外からドアの解錠と施錠、エアコン操作ができる。
 安全装備は、前車接近警告、衝突被害軽減ブレーキ、アクティブクルーズコントロールなどが全車に新採用された。

●すべての記事はCAR and DRIVER 7月号をお読みください。

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