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CAR and DRIVER 6月号

◆BMW・X2 コンパクトSUVデビュー

BMW・X2 Xドライブ20i MスポーツX
LアイサイトSスタイル(FF) 60周年記念特別仕様車

価格:8SAT 515万円

全長4375×全幅1825×全高1535m/m 

20iのパワーユニットは2L直四ターボ(192ps)

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▲X2はX1のスペシャルティ仕様
メーカーは「X6とX4に続くSAC」と説明している。駆動方式はFFと4WD

 BMWジャパンは4月16日、ニューコンセプトSUV、X2(436万〜515万円)を発売した。X2は、X1のスペシャルティ仕様。メーカーは「X6、X4に続くSAC(スポーツアクティビティクーペ)第3弾」と説明する。
 ラインアップはsドライブ18i(FF)とxドライブ20i(4WD)。それぞれに標準仕様とMスポーツX仕様を設定する。パワーユニットは、18iが1.5L直3ターボ(140ps)、20iは2?直4ターボ(192ps)。JC08モード燃費は、18iが15.6km/L、20iは14.6km/L。全車にコンフォート、エコプロ、スポーツの3種類の走行モード切り替え機構が標準になる。  BMW新設定のMスポーツXグレードは、流行のX(エクストリーム)スポーツにインスパイアされたアクティブ仕様。前後バンパーとサイドシルにフローズングレー色のアクセントパーツが装着され、アルミは専用19インチ。足回りはMスポーツサスペンションが標準装備。
 エクステリアはたくましい雰囲気のロワボディに対し、キャビン部分を低くスタイリッシュに仕上げた。ヘッドライトはフルLED。キドニーグリルはワイドになり、Cピラー部にエンブレムを配置した。ボディサイズは全長×全幅×全高4375×1825×1535m/m。X1(同4455×1820×1610m/m)と比較して全長は80m/m短く、幅は5m/mワイド、全高は75m/m低い。  インテリアは機能的な仕上がり。X1比で大幅に着座位置を低くし、スポーティなキャラクターを鮮明にした。インパネは、中央に大型モニターを配置。スマートフォン連携インフォテインメントシステム(BMWコネクテッドドライブ)を装備し、多彩なユーザーサービスを提供する。  運転支援機構は充実。全車速対応アクティブクルーズコントロール、車線逸脱警報、前車接近警報、プリクラッシュブレーキを標準で装備している。

◆BMW・i8 MC実施・ロードスターデビュー

i8クーペ
価格:6SAT 2093万円

上方に開口するシザードア採用
新型はヘッドランプの意匠を変更


納車は9月以降スタート




▲i8ロードスター 
価格:
6SAT 2231万円  
1.5L直3ターボ(231ps)+モーター(143ps)

 BMWジャパンは4月9日、i8(2093万〜2231万円)をマイナーチェンジし、従来のクーペに加えロードスターを新発売した。納車は両車とも2018年9月以降を予定している。

 i8は、前輪をモーター、後輪を1.5?直3ターボで駆動するプラグインハイブリッドスポーツ。スチール比で50%、アルミ比で30%軽量なCFRP(カーボンファイバー強化樹脂)をボディ基本骨格に採用。新型はリチウムイオンバッテリーの容量を従来の31Ahから44Ahに。モーター出力は同12psアップして143psに。1.5Lユニット(231ps)のスペックは従来どおりだが、システム総合出力が362psから374psに増強。パフォーマンスに磨きをかけた。走行モードはコンフォート、エコプロ、スポーツの3種類を継承。コンフォートとエコプロは、基本的にモーター走行となる。トランスミッションは6速AT。前後重量配分は50対50の設定。

 内外装は小改良が実施された。ヘッドランプの意匠が変更され、各部のトリムをリファイン。内装は質感が高まり、BMWコネクテッドドライブなどインフォテインメント機能が充実した。
 新設定のロードスターは、電動開閉式ソフトトップを装備した2シーター。トップの開閉所要時間は約15秒。50q/h以下なら、走行中でも操作できる。ドアは上方に開口するフレームレスのシザー構造。一般的にフルオープンのロードスターは荷室容量が限られるが、i8はトップの収納部を工夫して、収納エリア下に約100Lのラゲッジスペースがある。
 全長×全幅×全高は4690×1940×1290m/m。クーペと比較して全高が10m/m低い。車重はクーペ比60kg増の1650kg。メカニズムはクーペと同じで、パワーウエイトレシオは4.41kg/psである。

◆レクサスLC 特別仕様車

レクサスLC500h ストラクチュラルブルー

価格:THS 1525万円

南米に生息するモルフォ蝶にインスパイアされたボディカラー 
21インチ鍛造アルミ装着



内装色は写真のブルーモーメントとブリージブルーの2タイプ ともにインパネはブルー

 レクサスは4月4日、LCに特別仕様車ストラクチュラルブルー(1475万〜1525 万円)を設定し、発売した。

 LCストラクチュラルブルーは、レクサス国内累計販売50万台達成記念モデル。ベース車は500h・Lパッケージと500Lパッケージ。

 ボディ色は南米に生息するモルフォから着想を得た特別色で、内装色はブルーモーメントとブリージーブルーの2タイプ。特別装備は21インチ鍛造アルミ、マークレビンソンサウンドシステム、ヘッドアップディスプレイなど。メカニズムはベース車と同じ。

◆三菱デリカD:5 特別仕様ジャスパー発売

三菱デリカD:5ジャスパー(ナビ装着車)

価格:6SAT 374万7600円

全長4730×全幅1795×全高1870m/m 


2.3Lディーゼルターボ(148ps)搭載

▲ジャスパーは写真のカーゴフェンスなどがディーラーOPになる

 三菱自動車は4月25日、「デリカD:5(240万8400〜405万5400円)を一部改良し、特別仕様車として従来のアクティブギアに加え、ジャスパーを発売する」と発表した。

 発売日は標準グレードとアクティブギアが4月25日、ジャスパーは5月17日。全車にフロントバンパープロテクターを新採用。
 ジャスパーは、各部をアウトドアイメージで仕上げた4WDモデルで、外観の特徴は、専用ストライプとデカールとダークカラー18インチアルミ。室内は撥水加工を施したスエード調シート地を採用。カーゴフェンスとマッドフラップをセットした専用ディーラーオプションパッケージを設定する。

●すべての記事はCAR and DRIVER 6月号をお読みください。

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