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CAR and DRIVER 9月号

◆トヨタ・スープラ 英国グッドウッド走る

グッドウッド・フェスティバルで初公開された新 型スープラのプロトタイプ 

 直列6気筒エンジンをフロントに縦置き搭載してリ アを駆動する伝統のFRレイアウトを採用 

 スペックの詳細は未公表

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▲直6サウンドを響かせる走行シーンの映像はトヨタモーター・ ヨーロッパのTwitterなどで公開

  トヨタ自動車の欧州ディビジョン、トヨタモーター・ヨーロッパは7月12日、英国で開催されたグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2018において、新型スープラのプロトタイプを初公開。イベント参加の一環として、走行シーンを公開した。

 日本仕様としては第3世代、海外モデルでは第5世代となる新型スープラは、A90の型式やGRのデカールでカモフラージュ。メカは直列6気筒エンジンをフロントに搭載してリアを駆動する伝統のFRレイアウトである。
 A90のプロトタイプ・スープラは、開発責任者の多田哲哉氏らのドライブで、約1.9kmのヒルクライムコースを一気に駆け上がった。

 トヨタは新型スープラの発売時期を「2019年前半」と予告している。

◆SUBARU・WRX・STIタイプRA-R

限定500台コンプチートモデル

SUBARU・WRX・STI・タイプRA―R 

 価格:6MT499万8240円 

 全長×全幅×全高4635×1795×1470mm 

 車重1480kg 

 メッシュの専用グリルを装備


▲最高出力は329psを発生 
パワーウエイトレシオは4.50kg/ps

 SUBARUと関連会社のSTIは、「7月19日から12月17日まで、STIコンプリートカーのWRX・STIタイプRA—Rを受注販売する」と発表した。

 車両価格は499万8240円。500台の限定販売である。

 パワーユニットは、既存のEJ20エンジン(1944cc水平対向4気筒DOHC16Vツインスクロールターボ)をベースに徹底して高性能を追求し、チューニング。そしてボールベアリングツインスクロールターボを装備したほか、強化シリコンゴム製インテークダクト、専用ECU、低背圧パフォーマンスマフラーなどを採用。パワー&トルクは、329ps/44.0kg・mをマーク。

 シャシーはクイックステアリングギアボックス、専用開発されたKYBサスペンションなどを装備。内外装にスポーティなアレンジを施し、高いスポーツ性能をアピールしている。

◆アルファロメオ・ステルヴィオ 1stエディション発売

アルファロメオ・ステルヴィオ ファーストエディション 

 価格:8SAT689万円 
 全長×全幅×全高4690×1905×1680mm
 ホイールベース2820mm 
 車重1810s 乗車定員5名


内装にはレザー地の8ウェイパワーシートや最新インフォテインメントシステム装備

 FCAジャパンは6月25日、アルファロメオ初のSUVモデル、ステルヴィオの日本販売計画を発表した。
記念として、ステルヴィオ・ファーストエディションを7月21日から400台を限定販売。価格は689万円。  
 ステルヴィオ・ファーストエディションのエンジンはジュリア・ヴェローチェと基本的に同じ1955cc直列4気筒マルチエア16Vインタークーラー付ツインスクロールターボで、280ps/40.8kg.mのパワー&トルクを発生する。組み合わせるトランスミッションは電子制御式の8速AT。駆動システムは独自の4WDシステム、アルファロメオQ4を採用した。

 エクステリアは機能性にも優れた流麗なフォルムにで、インテリアは本革シートなど上質かつ個性的なイタリアンデザイン仕立てである。

 ボディサイズは全長4690×全幅1905×全高1680mmである。

◆アルピーヌA110 本格MRスポーツ復活

アルピーヌA110プルミエール・エディション 

  価格:7DCT 790万円 販売は50台限定 

 全長×全幅×全高4205×1800×1250o ホイールベース2420o 車重1110s

▲高品質な素材を組み合わせたキャビン  ステアリング位置は左

 アルピーヌ・ジャポンは6月22日、日本で販売する最初のモデル、MRスポーツの新型アルピーヌA110プルミエール・エディションを発表した。50台の限定販売で、車両価格は790万円(購入申し込みの受付けは7月10日に終了)。

 アルピーヌA110のカタログモデルは年末までに発売される見込み。詳細発表は今秋の予定。
 A110のプラットホームとボディはアルミ製で、リベットと接着剤などで接合。車重は1110kgと軽量。前後重量配分は44対56で、ミッドシップスポーツとして理想的な数値である。パワートレーンは筒内直接噴射式の1798cc直4DOHC16Vターボエンジン(252ps)と電子制御7速DCTを搭載し、3種類の走行モードが選択できる。

 ハンドル位置は全車、左。内外装のスタイリングは、オリジナルのA110のデザイン要素を随所に盛り込みながら、最新の造形技術を駆使してまとめられている。

●すべての記事はCAR and DRIVER 9月号をお読みください。

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