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CAR and DRIVER 8月号

◆VWポロGTI スポーツフラッグシップ登場

VWポロGTI

価格:6SMT 344万8000円

全長4075×全幅1750×全高1440m/m 車重1290kg

最小回転半径:5.1m
専用デザインのバンパーはフォグランプを一体化
フロントグリルは専用ロゴと伝統のレッドストライプ

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▲ダッシュパネル/センターコンソール/ドアトリムはレッド装飾パネルを採用
専用のレッドステッチを各部に配置

  VWグループジャパン(VGJ)は6月8日、「新型ポロGTI(344万8000円)を、7月3日から販売開始する」と発表した。

 新型は歴代ポロで最もハイパワーとなる最高出力200ps、1984cc直噴ターボエンジンを搭載。最大トルク320N.mを1500〜4350rpmの幅広い範囲で発生。6速DSGトランスミッションはパドルシフトで操作可能。1290kgの軽量ボディは、0→100q/h加速6.7秒、最高速度235q/hをマークする。
 ボディサイズは全長×全幅×全高4075×1750×1440m/m。フロントグリルのレッドストライプや赤色ブレーキキャリパーなど、エクステリア、インテリアともにブラック&レッドを使用した専用パーツでGTIの特徴を強調。スポーツシートは伝統的なタータンチェック柄ファブリック。
 専用セッティングのスポーツサスペンションは、オリジナル比で10m/mローダウン。スポーツセレクトと呼ぶドライビングプロファイル機能で、アクティブダンパーの特性をノーマルまたはスポーツに変更できる。高出力化に対応して高速コーナーのトラクションを最適化するXDSデフロックシステムを組み込んだ。
 アダプティブクルーズコントロールは全車速追従機能付き。駐車支援システム、前進/後退時衝突被害軽減ブレーキ機能付きパークディスタンスコントロール、後方死角検知機能、リアトラフィックアラートなどは9万7200円のセットオプションになる。
 ポロ・シリーズ初採用のフルデジタルメーターは、10.25インチのスクリーンに3種の画面を設定。インパネセンター部のスマートフォン・ワイヤレス充電とデジタルメーターは、セットオプション(7万200円)で選択可能だ。

◆トヨタ・センチュリー フルモデルチェンジ

トヨタ・センチュリー
価格:THS 1960万円

全長5335×全幅1930×全高1505m/m 車重2370kg
ホイールベース3090m/m
室内長2165×幅1605×高1185m/m


5L・V8+モーターのハイブリッド
7層塗装等の入念な作り込み


▲ヘルプネットを搭載
エアバッグ作動時には自動でオペレーターに接続 ドクターヘリなどの出動要請などを判断

 トヨタは6月22日、新型センチュリー(1960万円)を発売した。

 開発テーマは「継承と進化」。伝統的な高い品質を受け継ぎながら、ハイブリッド化による環境性能と快適性を徹底追求した。月販目標台数は50台。
 エンジンは旧型の5L・V12から5L・V8に変更。224psのモーターを組み合わせたハイブリッドは、システム最高出力431ps。車重2370kgを、余裕を持って走らせる。
 エクステリアはセンチュリーとしての伝統と品格を重視。フロントの鳳凰エンブレムは工匠が1カ月半かけ、彫って仕上げる。
 旧型比65m/m延長したホイールベースは後席スペースの拡大にあてられた。折り上げ天井による頭上空間拡大とともに後席のスペース感を追求する。
 ボディカラーは4色。新開発のと呼ぶエターナルブラックは7層塗装。塗りを参考に水研ぎを3回実施後、鏡面仕上げを施した、という。

◆ロールス・ロイス・カリナン 最高級SUVデビュー

ロールス・ロイス・カリナン

価格:8AT 3600万円

全長5340×全幅2000×全高1835m/m
ホイールベース3295m/m
車重2660s

エンジンは571ps/850N.m



キーをアンロックすると乗降りしやすいよう車高が40m/mダウンする

  ロールス・ロイス・モーターカーズは6月11日、カリナン(3800万円)の受注を開始した。

 納車は2019年第1四半期の予定。カリナンは6.75L・V12ツインターボエンジンを搭載。8ATを組み合わせ駆動方式は4WD。最高速度は250q/h(リミッター作動)。

 3ボックスタイプのボディはオールアルミスペースフレーム構造で、最新の自動レベリング式エアサスペンションを装備し「オンロード、オフロード問わず魔法の絨毯のような乗り心地」だという。
後席は3名乗車か2名乗車タイプが選択可能。

◆ホンダN-VAN ビジネスモデル

ホンダN-VAN+スタイルFUN

N-VANはN-BOXベースの商用ライトバン

パワーユニットは自然吸気とターボの2種
駆動方式はFFと4WD

▲N-VANは助手席側ピラーレス構造
運転席を除きシートは床下格納式
助手席側ドア開口寸法は高1230×幅1580m/m

 ホンダは6月1日、夏に発売を予定しているN-VANの概要を公開した。

 N-VANはN-BOXをベースに開発された商用ライトバンで、助手席側ピラーレス構造と、運転席を除くシートの床下格納機能が多彩な使い勝手を提案。
 助手席側ドア開口寸法は1230×1580m/m(高×幅)、最大荷室前後長は2635m/m。ラインアップは標準仕様のG/Lとハイルーフ&丸型ライトの+スタイルFUN、ロールーフ&角型ライトの+スタイルCOOLで構成。

 パワーユニットは自然吸気とターボ。ミッションはCVTと、自然吸気に6速MTを設定。安全装備のホンダセンシングは全車標準。

●すべての記事はCAR and DRIVER 8月号をお読みください。

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